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 南大隅町にある九州本土最南端の佐多岬で、環境省・県・南大隅町が連携して進めてきた岬全体の整備が完了し、佐多岬グランドオープン記念式典が24日、現地で開かれた。

 佐多岬は昭和30年代から岩崎産業による開発・観光利用がされてきたが、2012年度以降、それを引き継ぐ形で整備してきた。

 総額約32億円をかけ、環境省が展望台や園地内の園路、広場などを、県が駐車場、観光案内所などを、南大隅町が北緯31度線モニュメントなどを整備した。

 森田俊彦町長は取材に対し「朝…

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