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 秋田県横手市ゆかりのジャーナリスト、むのたけじさん(1915~2016)にまつわる資料の常設展が25日、雄物川図書館(同市雄物川町今宿)で始まった。その記念講演会が24日にあり、次男の武野大策さん(65)が、亡くなるまで一緒に過ごした約6年の日々を振り返った。

 記念講演会は、同図書館近くの市雄物川庁舎で開かれ、約50人が参加した。

 大策さんは順天堂大医学部の元教員。10年にむのさんが心不全を起こし、余命わずかと感じた時から、互いに距離を置く関係性を改めようと思ったという。

 さいたま市の自宅に呼び寄せて…

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