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 子供を学校に通わせず、自宅で親が学習の面倒をみる「ホームスクーリング(HS)」が米国で広がっている。公教育に代わる選択肢になるのだろうか。(ワシントン=染田屋竜太)

 「どこまで進んだ?」。クリスティン・ヤシュコさんが、長女のアルドリンさん(15)の読む本をのぞき込む。高校2年に相当するアルドリンさんが取り組むのは大学生用の生物学の参考書。「今は内臓器官の仕組みを学んでいる」とアルドリンさんは笑顔だ。

 バージニア州オークトンに住むクリスティンさんは、アルドリンさんが小学校に上がる時、HSを選んだ。「子供に向き合って、家族の時間を大切にしたかった」。市販の教材を一緒に選び、ネットの動画や教材も試した。

 「やりなさいと言ったのは(英…

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