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 能登半島地震から12年を迎えた25日、地震で大きな被害を受けた石川県輪島市門前町の門前町堀端交流広場で復興に感謝し、災害が起きた各地の被災地の犠牲者らを悼む行事「3・25の灯(ともしび)」が開かれた。

 地元住民ら約50人が参加した。能登半島地震の発生時刻に合わせて午前9時41分ごろに広場内にある「復興感謝之碑」の前で黙禱(もくとう)。その後、総持寺祖院の市堀孝宗(こうしゅう)老師の読経とともに焼香した。

 主催した「総持寺通り協同組合」の五十嵐義憲・代表理事(71)は「地震だけでなく、自然災害が起きた際には住民が協力し合えるように日頃から備えていきたい」と話した。

 2007年3月25日に発生し…

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