愛知)ガラスに広がる小さな世界 江南で「とんぼ玉」展

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荻野好弘
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 小さなガラスの玉に美しい模様を閉じ込めた「とんぼ玉」を展示販売する「南部花とんぼ展」が、愛知県江南市古知野町朝日のギャラリーみわで開かれている。31日まで。

 岩手県八幡平市に工房を構え、全国で展示会を開く畠山定男さん(65)と長男の真一さん(43)の作品。色とりどりのガラス棒を組み合わせて花やレース柄の模様を作り、バーナーで溶かした透明のガラス玉の中に埋め込んでいる。

 会場には、キクやランなどを表現した花の作品を中心に3千点以上が並んだ。価格は3千円程度からで、2万~3万円台の作品が多い。ガラス玉を使ったネックレスやブローチ、かんざしもある。

 「虫めがね持参で小さな世界…

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