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(26日、選抜高校野球 筑陽学園3―2福知山成美)

 福知山成美の4番・原は無安打に終わり「甘い球がなくフルスイングできなかった。持ち味が出せずに終わった」と振り返った。捕手としては七回2死一塁でスライダーを捕球できず、記録は暴投に。直後に決勝打を浴びたのを悔やんだ。「もう夏まで時間がない。しっかり頼られる4番になりたい」と誓った。

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 ●井本監督(福) 「中盤以降になかなか走者を出せず、流れが相手にいってしまった。守備は3失点以内と考えていた。小橋はよく投げてくれた」