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 今夜のサッカー日本代表のボリビア戦は、22日のコロンビアほど相手の圧力はなさそうです。そこで新しい選手を試す場、または6月の南米選手権に向け、生き残りをかけた試合になるでしょう。

 0―1で敗れたコロンビア戦を振り返ると、相手はある程度メンバーがそろい、南米選手権を目指して初陣ケイロス監督の下でレギュラー争いが始まることから、テンションも高かった。国内の親善試合としての強度はまずまずでした。そんな中、日本はアジアカップで敗れたカタールとの決勝と似た問題が発生しました。

 それは、相手が試合中に何かを仕掛けてきた時の反応の遅さです。コロンビアはロドリゲスが下がり気味で、ファルカオのワントップでした。それが後半12分に、右サイドMFのビジャに代えてサパタを投入すると、ロドリゲスが右MFに入り、サパタとファルカオのツートップに。この時に冨安と昌子の2人のセンターバックに相手ツートップの圧力がかかり、流れを引き寄せられ、決勝点となるPKにつながったのです。

 相手がシステムや立ち位置を変…

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