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 大分県竹田市の市立こども診療所の存続問題で竹田市議会は26日、市政に混乱を招いたとして首藤勝次市長の問責決議案を賛成多数で可決した。決議に法的拘束力はなく、市長に猛省を迫った形だが、首藤市長は「指摘は心外」と反論している。

 決議案は定例会最終日に3議員連名で提出。診療所の現医師が4月以降も診療を継続するか方針を明らかにしない中、「解決へ向け問題点と責任の所在が何一つ明らかにされていない」などとして、「この見通しのたたない深刻な状況をどう考えているのか。執行部に猛省を促したい」としている。

 「市民に不安が広がっている」「問責によって市政が遅滞する」といった反論もあったが、議長を除き10議員が賛成、5議員が反対で可決された。

 首藤市長は、医師との交渉を継…

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