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 朝日新聞労働組合は1日、「言論の自由を考える5・3集会」を、5月3日に兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホール・オクトで開くと発表した。1987年5月3日に記者2人が殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に毎年開催しており、32回目。

 テーマは「でも、言っちゃうね。 令和日本 私のファーストペンギン宣言!」。群れから飛び出す1羽目のペンギンのように、思いを隠さず、発信する方法を語り合う。進行役は元TBS報道アナウンサーの下村健一氏。パネリストはお笑い芸人のせやろがいおじさん、憲法学者の南野森(しげる)氏、朝日新聞の仲村和代・社会部記者。

 午後1時開会。無料。希望者ははがき(1人につき1枚)に郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記し、〒530・8211 大阪市北区中之島2の3の18、朝日新聞労組へ。ファクス(06・6203・1890)、メール(auosk@asahi.email.ne.jp)、チケットサービスPeatix(https://asahi-roso53.peatix.com別ウインドウで開きます)でも受け付ける。

 17日必着。応募多数の場合は抽選。車いすで来場の方は明記を。問い合わせは同労組(06・6201・8409、平日午前10時~午後6時)。詳細は「5・3集会」事務局のツイッター(https://twitter.com/asahi_roso53別ウインドウで開きます)でも紹介する。