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 滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」が4月からしばらく休業を余儀なくされる可能性が出てきた。ひこにゃんの活動は市内の団体に委託しているが、その費用が盛り込まれていた市の予算案が、市長と市議会の対立で否決されたためだ。休業を回避するには市職員が代わって担うしかないが、実現してもひこにゃんに会える回数は激減しそうだ。

 ひこにゃんは2006年、彦根城築城400年祭を前に誕生。年中無休で毎日3回、彦根城や城下町でパフォーマンスを披露し、市内外のイベントにも年約120回登場している。

 市は19年度の一般会計予算案で、24年の国民スポーツ大会に向けた施設整備費を盛り込む一方、花火大会の補助金や、学校の机と椅子の購入を見送るなどした。これに市議会が反発。ひこにゃんの関連経費3020万円も含んでいた予算案を20日に否決した。

 市は28日に暫定予算案を提案…

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