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 建築家の槇(まき)文彦さんが設計し、2016年に老朽化で閉館した旧大阪府堺市立泉北すえむら資料館(南区)の建物がカフェや図書館として活用されることになった。市の事業者公募で、南海不動産(大阪市)を代表とする3社のグループが優先交渉権を獲得した。

 同資料館は1970年に府が開設。泉北ニュータウンの開発に伴って出土した大量の須恵器を展示してきた。市は閉館後は取り壊すとしてきたが、保存を求める声を受けて再検討し、まちづくりの拠点として活用する方針に転じた。

 市が、隣接する大蓮公園も含めて今年実施した事業者の公募には、南海のグループだけが応募した。

 旧資料館にはカフェや図書館、…

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