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 英国の欧州連合(EU)からの離脱をめぐり、英議会下院(定数650)は27日夜(日本時間28日朝)、メイ政権の離脱協定案の代替案を探る投票をした。2回目の国民投票の実施や、離脱後もEUと緊密な関係を保つ案など、八つの案の是非が問われたが、いずれの案も反対票が賛成票を上回り、過半数の支持を得た案はなかった。

 英国のEU離脱は3月29日の予定だったが、離脱条件を定めたEUとの協定案についての英議会の意見がまとまらず、少なくとも4月12日まで延期されている。そこで、議会の超党派議員らが協定案の代替案をさぐる投票を提案。この日の投票となった。

 議員からは計16の提案があり、うち議長が選んだ八つの案について、賛否を投票した。賛成票がもっとも多かったのは、EUとの合意内容は国民投票で承認を得なければならないという案。最大野党・労働党のベテラン議員らが提出し、賛成が268票、反対が295票だった。

 その次に賛成票が多かったのは…

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