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 近江鉄道は5月5日の「こどもの日」に、実際に運行する電車内で「車掌風」のアナウンスを体験する小学生14人を募集している。4月20日締め切り。応募多数の場合は抽選となる。

 自動車の利用が進んでいる滋賀県では鉄道離れが進んでおり、切符の買い方や電車の乗り方を知らないまま育つ子どもも少なくない。普段なじみが薄い鉄道に触れてもらい、小さなファンを作ることが目的だ。

 近江鉄道は1987年5月に全車がワンマン運転化され、車掌を廃止。車内アナウンスは原則自動で放送している。ただ、運転台にはピンマイクがあり、高宮駅や八日市駅では運転士が乗り換え案内の放送をしている。今回は普段は使わない後部車両の運転台のピンマイクを使って「車掌風」のアナウンスを体験してもらう。

 定員は午前と午後の1便ずつに…

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