[PR]

 中国メディアなどによると、中国の民間ロケットベンチャー「零壱空間航天科技」グループが開発したロケットが27日、中国北西部・酒泉衛星発射センターからの打ち上げに失敗した。発射から数十秒後に異常が出てバランスを崩し、墜落したという。失敗の原因は調査中としている。

 ロケットは長さ18・8メートル、直径1・2メートル。約100キロの搭載物を高度500キロメートルの軌道上に投入できる能力を備えるとしている。

 同グループは昨年5月、中国の…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら