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 山口県下松市の日立製作所笠戸事業所で製造された英国向け高速鉄道車両の陸上輸送を一般公開するイベントが7月14日、市内で開かれる。トレーラーで積み出し港まで運ぶ様子を沿道から観覧できる。11月に迎える市制施行80周年に合わせ、「ものづくりのまち」をPRするのがねらいだ。

 観覧できるのは、英国の都市間高速鉄道計画(IEP)向けの車両。英国へは徳山下松港の下松第2公共埠頭(ふとう)から大型船で運んでいるが、工場から港までの陸上輸送は通常、交通量の少ない深夜に行われている。

 だが、日時を公表していないにもかかわらず、熱心な鉄道ファンが全国から来訪。「ものづくりのまち」のPRに活用できると判断した市が2017年3月、笠戸事業所や下松署などの協力を得て初めて日中に実施したところ、想定の2倍の3万人が詰めかけた。

 今回はその第2弾で、市や下松…

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