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患者を生きる・食べる「ドライマウス」(5:情報編)

 唾液(だえき)には、口の中を潤すほかに消化を助け、口内を抗菌するなど様々な役割がある。人は一日1・5~2リットルの唾液を分泌しているが、極端に減って口が渇くのがドライマウス(口腔(こうくう)乾燥症)だ。

 ドライマウスになると、口が粘つく不快感を感じたり、食べ物がのみ込みにくかったりと、日常に様々な影響が出る。虫歯にもなりやすくなる。高齢者は気道に食べ物や細菌が入り込み、誤嚥(ごえん)性肺炎が起きるリスクも高まる。

 診断は、唾液の量を調べる検査…

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