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 成田国際空港会社(NAA)は、2019年度から21年度まで3カ年の中期経営計画と、その後の目指す空港像を描いた長期経営構想を発表した。羽田空港の国際線増便の影響を受けて一時的に収益は悪化するものの、21年度以降は回復するとしている。

 中期経営計画は、期間中の重要事項を東京五輪・パラリンピックへの対応と機能強化の推進とし、「世界最高水準の安全性と安定かつ高効率運用の徹底追及」「空港機能の強化と地域との共生・共栄」など6項目の戦略方針を掲げた。

 その上で、21年度の経営目標を、発着回数27・5万回(18年度見込み25・6万回)、旅客数4650万人(同4309万人)、貨物取扱量215万トン(同213万トン)に伸ばすとした。

 半面、グループの連結営業利益…

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