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 ショーケンの愛称で親しまれ、26日に亡くなった歌手・俳優の萩原健一さんは、朝日新聞のインタビューで印象的な言葉を残していた。

 母やきょうだいは全員、映画や音楽が大好き。色んな上演に連れていかれ、特にマーロン・ブランド主演の映画やエルビス・プレスリー、ローリング・ストーンズの曲などにひかれたという。

 中学3年の時にグループサウンズ(GS)のバンド「ザ・テンプターズ」に加入したが、心中は「やりたかった音楽とはフィーリングが違うし。周りは大騒ぎでしたが、うれしくはなかった。GSの時代というのは、みんなが疫病にかかっていたようだった」と話した。

 テンプターズやその後の「PYG(ピッグ)」での音楽活動から、映画に軸足を移すと「GSと違ってね、なんか地に足のついた仕事を始めたなという実感はありました」(2011年のインタビュー)と振り返っている。

 神代(くましろ)辰巳や黒澤明…

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