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 厚生労働省と警察庁は28日、2018年の自殺者は2万840人(確定値)だったと発表した。前年より481人(2・3%)減り、9年連続の減少となった。男性が1万4290人(前年比536人減)、女性が6550人(同55人増)。年齢別では、50~59歳が3575人で最も多く、19歳以下は32人増の599人だった。原因・動機は、「健康問題」が1万423人、「経済・生活問題」が3432人など。