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 宮沢賢治(1896~1933)の幼なじみが賢治の幼少期を回想した手記が見つかり、岩手大学の宮沢賢治資料室が冊子にまとめて刊行した。研究家は「血の通った賢治像が浮かんできた」とする。

 手記を書いたのは、賢治の幼なじみで県の技師だった本正信蔵(ほんじょうしんぞう)さん(1895~1988)。賢治と同じ花巻市出身で両親同士の親交があり、幼いころから互いの家を行き来していたという。小学校では賢治の1学年先輩、旧制盛岡中(現・盛岡一高)では同級生だった。

 40枚ほどの便箋(びんせん)…

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