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 国土交通省中国地方整備局は29日、2019年度予算の事業概要を発表した。鳥取市の夏祭り「鳥取しゃんしゃん祭り」の舞台となる市中心部の国道53号(若桜街道)について、路面の温度上昇を抑える遮熱舗装を施す。今夏の祭りまでに工事を完了させる方針だ。

 祭りは毎年8月中旬に開催。メインイベントの一斉傘踊りには4千人を超える踊り手が参加し、鈴の付いた傘をシャンシャンと鳴らしながら市内中心部を舞い歩く。暑い時期に開催するため、熱中症対策が求められていた。

 舗装区間は現在のところ、若桜橋から鳥取市役所近くまでの500メートル程度を想定。赤外線を反射させて道路に熱がこもらないようにする遮熱材を路面に塗装する。表面温度を10度程度下げる効果があるという。

 ヒートアイランド対策として全…

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