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 韓国統一省は、ソウルから平壌を経て中朝国境を結ぶ鉄道京義線の開城(ケソン)―新義州(シニジュ)間(約400キロ)や、北朝鮮の東側を走る同東海線の金剛山(クムガンサン)―豆満江(トマンガン)間(約800キロ)などの現地調査結果を公表した。日本統治時代に造られた橋をそのまま使うなど、設備の老朽化が浮き彫りになった。

 公表は3月29日だが、調査は昨年実施した。調査報告書によると、京義線では建設から70~110年、東海線では60~100年経った橋を現在もそのまま使用しており、亀裂や破損を確認した。

 列車の運行速度は、京義線が時…

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