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絹ごし緑茶てぃらみす

 雪面のような真っ白な生クリームの上に、宝石のような小豆や黒豆、うぐいす豆が等間隔で並べられ、桐箱(きりばこ)に収められている。

 スプーンですくうと、緑茶のシロップがしみこんだスポンジ生地の層と、抹茶や豆乳、クリームチーズに白あんを加えたムースの層が交互に重なっているのがわかる。絹ごし豆腐のようななめらかな食感と、抹茶のほろ苦さがくせになる。

 この「絹ごし緑茶てぃらみす」は、1947年創業の左京区の和菓子店「一乗寺中谷」3代目の中林英昭さん(45)と妻で元パティシエの恵子さん(46)が考えた。16年前に誕生した和洋折衷の生菓子だ。恵子さんが以前に営んでいた洋菓子店では、豆腐を使ったケーキを販売。それを和菓子風にアレンジしようと思いついた。

 生クリームの上に豆をのせ、枯…

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