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 目を疑った。3月28日、飛行機で窓側の席に入ろうとして、通路側の乗客に会釈しようとした。その相手が、次期米大統領選の民主党候補の一人、エリザベス・ウォーレン上院議員だったからだ。

 トランプ大統領の牙城(がじょう)の農村部で反転攻勢を図るため、ウォーレン氏ら民主党の大統領選候補が参加する会合の取材へ向かうところだった。

 ウォーレン氏は苦境を乗り越えてハーバード大教授になり、富裕層への課税などを打ち出す注目候補だ。狭い座席で資料を読み込んだり、パソコンで仕事をしたりと、気を抜く様子を見せない。

 着陸した。「大統領候補がエコ…

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