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 北海道旭川市の旭山動物園で、ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれた。水辺の近くで大の字になったり、気持ちよさそうに昼寝をしたり。愛くるしい姿が、観光客らを喜ばせている。

 赤ちゃんは3月24日、2011年に同動物園で誕生した「ぽちゃ丸」から生まれた。ぽちゃ丸は2回目の出産。赤ちゃんの性別はまだ分かっていないが、母子ともに健康ですくすく育っているという。

 動物園によると、赤ちゃんの毛は3週間ほどで大人と同じ模様に変わるため、白いマシュマロのような姿が見られるのは今だけという。冬期開園は今月7日まで。同27日から夏期開園が始まる。(井上潜)