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 新市場の開拓をねらうスタートアップ企業の社員は、仕事先との連絡にSNSを多用している――。こんな傾向がスタートアップ支援会社「Creww(クルー)」のネット調査でわかった。大企業の社員はメールや電話をよく使うのに対し、回答したスタートアップ社員の6割以上がフェイスブックのアプリ「メッセンジャー」を使っていたという。

 クルーは、昨年12月から今年1月にかけて、ネット上でアンケートを実施。社員300人以上の大企業に勤める社員200人と、スタートアップ企業に勤める150人から回答を得た。

 複数回答可の条件で、よく使う仕事先との連絡手段について聞いたところ、大企業の社員の83%が電話、79%がメールと回答。LINEは26%で、ほかのSNSは10%以下だった。

 一方、スタートアップの社員も85%がメールと回答。ただ、電話は52%にとどまり、フェイスブックのメッセンジャーは63%に達した。ほかにもLINE(37%)、Skype(スカイプ、29%)、Slack(スラック、23%)、Chatwork(チャットワーク、15%)と大企業を大幅に上回った。

 スタートアップでは、SNSご…

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