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 福井市は1日、中核市に移行した。市役所前で移行式が開かれ、東村新一市長をはじめとする市の幹部ら約50人が出席した。今回の移行に伴い、保健所の設置運営や身体障害者手帳の交付など、県から約2700の業務が市に移譲される。

 福井市は昨年4月、県に中核市移行への同意を申し入れた。しかし、その後に財政難が表面化。市は財政再建計画をつくり、昨年9月に県の同意を得て、目標としていた今年4月の移行を実現させた。

 東村市長は式典で、移行を「新たな市政の第一歩」とし、「拡大する事務権限をいかし、幅広い市民ニーズをくみとることで、時代の変化に応じた適切な行政サービスを提供していく」と語った。

 1日に福井市のほかに、山形市…

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