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 JR石勝線夕張支線が廃止され、鉄道に代わる新しい路線バスが1日、運行を始めた。夕張市民の新しい「生活の足」として、活躍が期待される。

 代替路線バスを運行するのは地元のバス会社「夕張鉄道(夕鉄バス)」。午前6時47分、始発便が市石炭博物館を出発した。末広1丁目バス停から乗車した女性(52)は「今までは鉄道で職場まで通っていた。廃線で交通手段がなくなったので、路線バスが走ってよかった」と話した。

 バスは鉄道とほぼ並行の路線を走り、10人ほどの乗客を乗せ、午前7時27分に終着の新夕張駅前に到着した。折り返しの便には勤め先や医療機関に通う市民らが続々と乗り込んだ。

 JR北海道との廃線合意後、市…

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