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 長女の初節句を祝う行事として愛媛県八幡浜市真穴地区に伝わる「座敷雛(ざしきびな)」が2、3の両日、一般公開される。今年は地区内の2軒が座敷雛をつくった。

 ミカン農家の畳開(ちょうかい)伍一さん(31)と妻・鮎乃さん(31)は、昨年6月に生まれたみのりちゃんのために実家の居間に座敷雛を設けた。テーマは「尾瀬春景」。群馬県などに広がる尾瀬の春をイメージし、伸び伸びと育ってほしいとの願いを込めた。かやぶきの民家、盆栽などが並んでおり、桜の花は地域の女性たちがちり紙で手作りした。

 畳開さんは「地域の人たちや親が手伝ってくれた。感謝したい。娘もこうした気持ちを大切に育ってもらいたい」と話した。

 一般公開は両日とも午前9時~…

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