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 第91回選抜高校野球大会で、1日は休養日だった。4強入りした各校は、それぞれの練習場所で調整して、2日の準決勝に備えた。決勝は3日の予定。

 明石商は、自校のグラウンドでの練習の大半を打撃にあてた。対戦相手となる東邦のエース石川を想定した速度にマシンを合わせて打ち込んだ。今大会計23イニングあまり投げた中森はキャッチボールで調整。宮口ら4人の投手陣はマウンドで投げた。

 準々決勝の一回と九回に2本塁打を放った来田(きた)は、「引っ張り気味になっている」と、逆方向を意識。「フォームの確認など、できることを最後までやりたい」と気を引き締めた。