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 韓国国防省は1日、韓国軍が朝鮮半島中部の江原道鉄原(カンウォンドチョロン)の非武装地帯(DMZ)で、朝鮮戦争で亡くなった兵士らの遺骨を発掘する作業を始めたと明らかにした。昨年9月の韓国と北朝鮮による軍事分野合意に基づく措置。ただし北朝鮮軍は応じておらず、韓国側のみが見切り発車した形になっている。

 昨年9月の南北合意は、韓国と北朝鮮が今月から10月にかけて、朝鮮戦争の激戦地として知られる鉄原のDMZで遺骨を共同発掘するとしていた。ところが、北朝鮮軍は今年になって韓国軍の協議呼びかけに応答しなくなった。一帯には両国の兵士や米兵ら300人以上の遺体が埋まっていると推定されている。

 同省は「北側が応答してくれれ…

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