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 新元号「令和」の発表があった1日、奈良時代に完成した日本最古の歌集「万葉集」の「梅花の歌」の序文からの引用を喜ぶ声が県内各地で聞かれた。朝日新聞の号外も配布され、県立万葉文化館は記者会見を開いた。

 奈良市の近鉄奈良駅前では、午後1時半ごろから新元号を伝える朝日新聞の号外が配られた。行き交う人々が次々と手を伸ばし、900部が約30分でなくなった。北海道恵庭市の大学4年生鈴木悠朔さん(21)は、「響きがまだ聞き慣れないですね」と笑いながらも、「令和は若者が活躍できる時代になってほしいです」と期待を寄せた。

 福井県おおい町から観光で訪れた福本千枝子さん(62)は、新元号に変わる5月1日が誕生日。「新しい元号と新しい年を一緒に迎えられるのが楽しみ。日本らしく、おだやかな元号でいいですね」と話した。

 古来多くの皇族が参拝してきた…

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