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 北海道釧路市は、「四季の像」で知られる市のシンボル、幣舞(ぬさまい)橋(全長124メートル)の本格的なライトアップを始めた。工事費は約5900万円。観光客は増えたが、宿泊先としては人気がない釧路市街地。宿泊客を増やす「夜の新名所」として期待されている。

 幣舞橋はJR釧路駅前の北大通の延長上にあり、釧路川河口にある。4人の彫刻家がそれぞれ製作した4体の裸婦像「道東の四季」が目立つ。欄干には釧路市の彫刻家、米坂ヒデノリ氏のハマナスをモチーフにした模様が施されている。

 3月30日に始まったライトアップは、四季の像、欄干、欄干を支える親柱、側面を発光ダイオード(LED)でオレンジ色に彩る。

 日没30分後から日付が変わる…

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