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 昨年7月の西日本豪雨で被災した愛媛県宇和島市は4日、2019年度から22年度までの4年間の取り組みを示す復興計画を発表した。計画では、すまいとくらしの再建▽安全な地域づくり▽産業・経済の復興――の三つの基本施策を掲げた。

 宇和島市は西日本豪雨で災害関連死2人を含む13人が亡くなった。吉田町・三間町の2地域では断水が約1カ月続き、三間町では通水してから飲用が可能になるまで、さらに1カ月以上かかった。土砂崩れなどで、基幹産業のミカン畑にも大きな被害が出た。

 「すまいとくらしの再建」の項目では、「変化していく被災者ニーズに効果的に対応していく」とし、住民や企業、行政などをつなぐ民間主体の中間支援組織(仮称・宇和島NPOセンター)の育成を示した。

 「安全な地域づくり」の項目で…

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