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 NHK大河ドラマ「いだてん」の主人公、金栗四三ゆかりの熊本県玉名市、和水町、南関町の飲食店が3日、金栗にちなんだレモネードを一斉に売り出す。地元特産の果実を使った、各店のオリジナルドリンク。関係者はドラマ終了後も続く、新たな特産品にしたいと意気込む。

 金栗は初出場した1912年のストックホルム五輪のマラソン競技で日射病のため途中棄権した。その際、現地住民が金栗にラズベリーレモネードを振る舞って介抱したというエピソードが知られていることから、玉名など3市町でつくる協議会が企画し、飲食店に呼びかけて実現した。

 レモン果汁をベースに、3市町共通の特産であるミカンに加え、イチゴ(玉名市)、巨峰(和水町)、キウイ(南関町)のいずれかを材料に使うことを基本に、各店舗が知恵を絞った。ドリンクの名前は金栗にちなんで「4×3(よんさん)レモネード」。価格は店ごとにまちまちで、400~700円(税別)。

 現時点で提供を決めたのは玉名…

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