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 立憲民主党は2日、持ち回りの臨時常任幹事会で、夏の参院比例区で公認していた落合洋司氏の公認を取り消すことを決めた。落合氏は自身のSNSで特定の国に対する差別的な書き込みをしたことが指摘され、立憲が「ヘイトスピーチであり、党として到底容認できない」と認定した。

 落合氏はこの問題を受けて1日、謝罪と立候補の辞退を申し出たという。立憲は3月にも、SNSに差別的な投稿をしたとして神奈川県議選の立候補予定者の公認を取り消したばかり。