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 宮崎県都城市姫城町の市立美術館で収蔵作品展「ヘイセイアート」が開かれている。平成の約30年間に制作された作品約30点を展示。解体が決まった旧都城市民会館をモチーフにした立体作品や、現代日本を代表する芸術家のひとり、草間彌生さんの作品なども展示されている。

 鹿児島出身の現代美術作家、高嶺格(たかみねただす)さんは2007年、都城に1カ月滞在し、旧市民会館を題材に立体作品を作り上げた。タイトルは、「ゴジラ」シリーズの映画に登場する怪獣アンギラスから取って「憂鬱(ゆううつ)のアンギラス」。当時、独特の外観から会館を「アンギラス」というニックネームで呼ぶ人もいたという。

 今回、地元の高校生約30人と一緒に展示作業を行ったという。コンクリート製の瓦と床タイルで構成された暗い空間に、不思議な映像が映し出される。

 他に、都城出身の作家、保田井…

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