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 アフリカ中部のルワンダで、義肢装具を作り続けている義足の男性が、2020年東京パラリンピック出場を目指している。民族対立に伴う大虐殺によって、障害を負う人も増えたとされる国。神奈川県茅ケ崎市出身の日本人妻とともに、練習に励んでいる。

 男性はガテラ・ルダシングワ・エマニュエルさん(64)。幼少時にマラリアの治療過程で医療ミスがあり、右足に障害が残った。普段は義足を身につけ、杖を使う。

 ルワンダでは1950年代後半から民族間対立が激化し、その後の虐殺につながった。ガテラさんは近くのケニアに移住。89年に同国で語学留学中だった茅ケ崎市出身の真美さん(56)と知り合い、その後結婚した。

 真美さんと日本に来た際、義肢…

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