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 くまもと県北病院機構(熊本県玉名市、山下康行理事長)が建設する新病院「くまもと県北病院」(仮称)の安全祈願祭が3日、機構や地元自治体などの関係者約100人が出席して玉名市玉名の建設予定地であった。新病院は2021年春の開院予定。

 新病院はJR新玉名駅から約400メートル北側の旧玉名小学校跡地と、周辺の農地を買収した計約4万4千平方メートルに建設する。鉄骨免震構造の6階建てで、延べ床面積は3万4千平方メートル。1階に外来診療機能を集約し、2階が検査部門や健診センター、3階は手術室や救急病棟、4、5階は病棟。6階は電気室。屋上には救急搬送用ヘリポートもある。病床数は402床。総事業費は約185億円。

 現在、建設予定地を造成中で、実施設計の終了を待って6月に着工し、完成は来年10月の予定。医療機器の搬入など開院準備を整え、21年2月、遅くとも同年3月の開院を目指す。診療科は歯科や眼科なども加えた27科を想定している。

 機構は、公立玉名中央病院(3…

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