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 カープの成績と主催ゲームの観客動員数によって、0・1~0・025%の金利を上乗せする広島銀行の「カープを応援しよう!定期預金」が3日、募集上限の700億円に達し、受け付けを終了した。昨年より8日早かった。

 この定期預金は2009年に始まった。受け付け終了の時期は、黒田博樹元投手の復帰で盛り上がった15年に次ぐ、過去2番目の早さだった。広島銀行の広報担当者は「リーグ3連覇の効果と、4連覇への期待感から多くの申し込みをいただいた」と話している。(近藤郷平)