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 学生野球の指導者、飛田穂洲(すいしゅう)の功績をたたえる「飛田穂洲旗第32回中学校野球大会」(水戸市など主催、朝日新聞水戸総局など後援)が6日、ノーブルスタ水戸などで開幕した。1、2回戦16試合があり、ベスト8が決まった。7日に準々決勝、13日に準決勝と決勝がある。

 穂洲は旧制水戸中(現水戸一高)と早大で選手として活躍。のちに早大野球部の初代監督を務め「一球入魂」という言葉を残した。