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 交通事故が多発していることを受け、千葉県警は白バイ隊員でつくる「特命広域機動班」を発足させ、4日、出動式を開いた。県内各地で飲酒運転やスピード超過などを取り締まり、悲惨な事故を未然に防ぐ。

 県内では今年3月末までに暫定値で交通事故が4269件(前年同期比278件増)発生し、死者数は全国ワーストの45人(同8人減)だった。昨年1年間の死者数は186人で、愛知県の189人に次いで全国で2番目に多かった。

 こうした情勢を受け、県警は機動力の高い白バイの特命班を創設。メンバーには交通機動隊から常勤11人のほか、交通総務課などの白バイ経験者9人が選ばれた。県警は過去5年の交通事故を分析し、事故が多発している地域を特定。集中的に隊員を投入し、「見せる街頭活動」で違反を抑える。今月前半は市原市と茂原市を中心に活動するという。

 出動式で早川治本部長は「1件…

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