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 セブン&アイ・ホールディングスが4日に発表した2019年2月期決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年比5・1%増の4115億円となり、8年連続で最高を更新した。海外のコンビニ事業が全体を押し上げた。売上高は12・5%増の6兆7912億円、純利益も12・1%増の2030億円で、いずれも過去最高だった。