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 新千歳空港ターミナルビルディング(千歳市)は4日、国際線旅客ターミナルビルに建設を進めている新ホテルの概要を発表した。地上8階建てで客室171室、2020年1月に開業予定。「ハイクラスなサービスを提供する」としている。

 新ホテル名は「ポルトム・インターナショナル北海道」で、同空港国内線旅客ターミナルビルでホテルと温泉施設を運営している碧雲(へきうん)堂ホテル&リゾート(千歳市)が経営する。国際線旅客ターミナルビルの再整備に伴い、約160億円を投じて17年に建設に着手した。

 1階が車寄せ・エントランスで、2階が到着、3階が出発ロビー、4階がホテルのフロントのほかレストランや温浴施設、ジム、ギャラリーなどが入り、5階から8階までが客室。開業に先立って7月1日から予約の受付を開始するという。(志田修二)