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 新しい年度が始まった。職場や地域で「健康診断」を控えた人もいるだろう。最近は健康診断の結果を使い、インターネットで手軽に、自分の病気のリスク評価や改善すべき生活習慣を調べることができる。

 患者と予備軍が全国に約1千万人ずついるとされる糖尿病。国立国際医療研究センターは昨年12月、インターネット上で使える「糖尿病リスク予測ツール」(https://www.ncgm.go.jp/riskscore/別ウインドウで開きます)を公表した。数万人の健康診断データを元に、人工知能で活用される、特徴や法則を見つけるのが得意な機械学習の手法で開発。入力データから、同じような条件の人が、3年以内に糖尿病を発症するリスクを返す。

 38歳の記者も使ってみた。自分の身長や体重のほか、血圧や腹囲、喫煙習慣などの基本項目を入力。追加で血液データがあるとより詳しく分析できるそうなので、健康診断で調べた血液検査のデータから、コレステロールやヘモグロビンなどの値も入れてみた。

 予測は「0・3%」。同年代の…

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