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 鴨川シーワールドは、飼育中のオウサマペンギンの人工授精を行い、産卵と孵化(ふか)に成功したと発表した。ヒナは順調に育っている。オウサマペンギンの人工授精での産卵と孵化(ふか)について、同園は「世界で初めて」としている。

 同園によると、人工授精と精液採取は、米国シーワールド(フロリダ州)傘下のテーマパーク「ブッシュガーデン」の種保存研究所のトッド・ロベック博士の研究チームと共同で行った。

 同博士と鴨川シーワールド飼育員は、オウサマペンギン数羽から昨年7月に精液を採取し、メス数羽に人工授精を行った。そのうち1羽が産卵し、昨年9月に孵化した。遺伝子検査をした結果、採取した精液による人工授精で生まれたヒナであることが確認されたという。

 ヒナは親から口移しで魚をもら…

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