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患者を生きる・食べる「クローン病」(5:情報編)

 クローン病は、口から肛門(こうもん)に至る消化管の様々な場所に慢性の炎症が起こる病気だ。特に小腸や大腸に病変ができやすい。完治させる治療法がなく、国の指定難病に認定されている。

 病名は1932年に最初に報告した米国の医師クローンの名前に由来する。10~20代に発症しやすく患者数は約7万人とされる。年々増え続けている。遺伝的な要因、食生活や衛生環境なども関係していると考えられているが、原因は分かっていない。

 下痢や腹痛、体重減少などが特…

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