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 ビデオリサーチは4日、平成の30年間で最も多くテレビCMに出演したタレントのランキングを発表した。1位はソフトバンクのCMなどで知られる俳優の上戸彩さんだった。

 1989~2018年に、関東地区の民放5局で放送されたCMの出演秒数を調べた。上戸さんは、2001年に日清食品の「カップヌードル」でCMに初出演。07年から続く「ソフトバンク」の「白戸家」シリーズや、スーツの「AOKI」、アサヒビールの「クリアアサヒ」などへの出演を合わせ、累積の放送時間は321万4220秒となった。うち4割がソフトバンクのCMの分だという。

 2位は「TBCグループ」「日本中央競馬会」などのCMに出た俳優の木村拓哉さんで、222万3185秒。3位は「ミスタードーナツ」、大正製薬の「ZENA」などのCMに出たタレントの所ジョージさんで、203万8575秒だった。

 俳優、タレントが上位を占める…

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