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 移住したアーティストたちが創作活動に打ち込んでいる川上村東川(うのがわ)の「匠(たくみ)の聚(むら)」で、その作品を一堂で披露する開業20周年企画展が開かれている。5月26日まで。無料。

 山間地にある匠の聚の「住人」になった作家はいま8人。吉野材を素材にする木彫家や陶芸家、日本画家、イラストレーターなどがいる。彫刻家の森野政順さん(52)=京都教育大非常勤講師=もその一人。全国高校野球選手権大会の優勝・準優勝チームに贈られる盾やメダルのデザイン・原型制作を94回大会から手がけている。

 企画展のテーマは「自然と共に有る創造的生活の提案と実現」。木のテーブルや家具に陶芸作品などを並べ、異なる作家の作品が暮らしの空間で融合するように見せる趣向だ。

 匠の聚は、コテージやカフェも…

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