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カラシソバ

 ネギやレタスがたっぷり入ったカラシソバをすすると、生酢で溶いた辛子が口に広がる。創業45年になる京都市中京区の「龍鳳(りゅうほう)」の開店時からの人気メニューだ。

 ここは、新京極通の中ほどを東に入ったところにある、気取らない昔ながらの「町中華」だ。テーブル二つとカウンターの計17席が、地元の商店街の人たちでにぎわう。

 店主は18歳から中華料理の道に進んだ寺田育弘さん(81)だ。ニンニクや唐辛子、ラードを控え、鶏ガラと昆布でダシをとる「京都中華」をつくった高華吉さん(1979年に死去)の店で修業した。

 「おやじ(高さん)にはかわい…

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